リクルート突っ込みます! そのほかIPO銘柄たちのその後…をみたら…。

こんばんわー。
円安というのに、株は高値警戒感があるんでしょうかね~。
結局、マイナス引けで、全体的にも下がったようです。
指数は軒並みマイナス、特にマザーズ指数は-3.89%と、結構暴落気味です…。


さて、IPOのリクルートがBB期間中ですが、BBするかどうかまっよています。

規模からして東証一部はほぼ確定でしょう。
仮条件の上限、3100円で決まると、ちょっと厳しいかもなーと思いつつも、
公募割れしたとしても微々たるもんじゃないかとも思いますし、ナイアガラも起きづらいと思いますので、
初値が期待できない分、リスクもそこまでないのかなと。


手当たり次第申し込めば、100株くらいは当たりそうな気もするので、
手当たり次第申し込んでみようかなーという気になっています。

スルーする方も多いみたいですが、JALの再上場の時もこんな感じだったような。


さて、IPOがらみでちょっと眺めていたんですが、
全般的に、IPOは初値バブルで終わることが多いなあと実感しました。
中には、悲惨な銘柄も…。

特に。。。とやり玉に挙げるわけではないのですが、夢展望はかなり悲惨かと…。
経常利益で8億の赤字予想とは、すごすぎです。
株価からして、時価総額10億の会社が8億の赤字…。
株価714円の株のEPS(1株当たりの利益)が-670円くらいという…。
ひどすぎです。。。

そのほか、みんなのウェディング、ANAPなどなども、
初値~初値形成後の高出来高を伴っていた時期を過ぎると下降トレンドでかわいそうな感じのチャートとなっています。

結果的に初値がバブルだったリプロセルも結局、5分割前でいうと4000~4500円くらいで落ち着いてることになります。

VOYAGEも、今日の新興暴落でだいぶ公募価格にまで近づいてきました。
じげんの二の舞は踏むまいと思って8月に処分しておいてよかったです。

このように、IPOは申し込んで当たった時は大きいですが、継続的に保有するとなると難しい銘柄が多いです。
でも、ちょっと前のユーグレナとか、最近ではサイバーダインとか、大きく伸びる銘柄もあることは確かなので
セカンダリーでも、予想が当たったら大きいですよね~。これがIPOの魅力か…。


いやあ、それにしても、夢展望はひどすぎますね。。。
これでは、夢も展望もない…。


★本日の持ち株★
新興が崩れましたが、健康Cと日本商業開発のおかげで踏みとどまって、
トータルでは+7000円くらい、含み益が+468000円と微増です。
健康Cや日本商業開発は、市場が違うからなのか、あんまり指数と連動しなくていいですね!


関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント