ポイントが松井売禁になったので、どうするか考えてみました。

だるまんさんからコメントいただきまして、ポイントについて考察してみました。

考察するのに必要な材料は以下の通りです。

配当金:10株で700円
制度信用の逆日歩:最大で400円
11年寄り値の株価:確定日3980円⇒権利落ち日3980円(±0円)
12年寄り値の株価:確定日3125円⇒権利落ち日3045円(-80円)

<クロスせずに現物保有した場合>
株価、寄りの値段で見ますと、12年は少し下落したようですが、
配当700円で下落が800円(80円×10株)なので、
ほとんど変わりません。
今年も例年通りですと、現物保有しても配当で相殺でき、
結果として優待2000円分丸儲け?となるかもしれません。

松井証券の場合、10株だけなら手数料はかかりませんが、
100株の場合は、往復両方に手数料が書かかるのも注意です。
手数料だけで片道525円かかります。
さらに、株価下落分のリスクが大きくなります。
(昨年の80円下落で8000円マイナス...)


<制度でクロスした場合>
制度信用での逆日歩は、注意喚起が出なければ最大で400円です。
配当金は配当落ち調整金で相殺されるため、考えないとして、
最大で400円+貸株料を支払うことになります。
この場合は、単純に2000円の買い物券に対し、400円+α のお支払です。
注意喚起の場合は800円です。

一般信用できる銘柄は、多くの場合逆日歩が最大つくことはないのですが、
人気銘柄であることと、今年は早々と売禁が出たのでわかりません。


まとめますと~
・クロスしない場合、例年通りだと配当金でほぼ株価下落分は相殺できるかもしれない。
・100株現物保有の場合には、相応の手数料が往復でかかる+株価下落分のリスクが大きい
・制度クロスの場合、最大でも逆日歩は400円。注意喚起が出ると800円で、注意喚起が
でなければ、まあまあ美味しい優待となる。

<コメント>
あんことしましては、注意喚起が出た場合は現物10株でもいいかなと思います。
でも、注意喚起が出ない場合は、10株制度でクロスでリスク管理してもいいかなと思います。

あんこは10株現物をすでに保有していますので、
制度クロスするかどうかは、これからの情勢を見て決めたいと思います。
その前に1000円くらい利が乗ればいいんですけどね。
そうはうまくいかないか。


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