4~5月

戦績を、別コーナーで管理することにしました~。
ロングショート戦略を考えるようになったので、ルールについては調整中です。


<取引履歴>

☆:目標値到達でプラス
〇:目標値に届かず期限切れでプラス
△:目標値に届かず期限切れでマイナス
★:目標値到達でマイナス


1)◎3月28日寄→4月3日寄 目安7500円
買:6473ジェイテクト 100株 1490円→1639円
売:6841横河電気 100株 1617円→1643円
14824円-2645円=12179円


2)〇4月10日寄→4月24日寄 目安7500円
買:8750第一生命 200株 1410円→1411円
売:8630NKSJHD 100株 2590円→2583円
-130+500=370円


3)★4月18日寄→4月24日寄 目安15000円
買:5901 洋缶HD 200株 1593円→1572円
売:5002 昭和シェル 300株 973円→1019円
合計損益 -18259円

ここまでは「サヤ取り」を意識していましたが、昭和シェルの動きを見てから、
これ以後、ロングショート戦略を意識するようになりました。
サヤ取りよりも、インのタイミングを個別銘柄で考えるようになっています。
また、ペアではなく数銘柄の組み合わせも考えています。






関連記事

コメント

シミュレーション結果
おはようございます。シミュレーション結果です。

(1)ジェイテクトと横河電機の場合、

 (1-1)差分値の陽転で開始、陰転で終了すると、+12800円
 (1-2)差分2日線陽転で開始、陰転で終了すると、+8700円
 (1-3)差分3日線陽転で開始、陰転で終了すると、+8700円
 (1-4)差分5日線陽転で開始、陰転で終了すると、+2400円 でした。

(2)第一生命とNKSJの場合、あまり興味はないのですが、理由は省きます。

 (2-1)差分値陽転で開始、陰転で終了すると、+2700円 でした。

(3)洋缶と昭和シェルの場合、これもあまり食指が動きません。

 (3-1)差分値陽転で開始、陰転で終了すると、今日の寄りで一旦終了することに
      なります。結果は今日です。多少プラスになります。

詳細は、要求されれば、公開します。

シミュレーション結果2
こんにちわ。
洋缶100株と昭和シェル100株で、+200円、手数料負けです。
昭和シェルに売りシグナルが出ていますので、様子見が正解でしょうか。
Re: シミュレーション結果
稲木さん、こんばんはー。

おそらく、稲木さんは「差分値」というところから、サヤの差に注目して分析してらっしゃるんですよね。
わたしは「サヤ比」をもとにやってますので、おそらく、銘柄選定の初めの段階からして、注目するところが違うのかなーと思っています。


横河電機とジェイテクトは、たしかに私の中でも理想の組み合わせでした。

第一生命とNKSJは、サヤの変動が小さい銘柄で、それで+2σでどのくらいとれるかの実験でしたが、どうも遊んでしまってダメです。もうちょっともとに戻るように動くと踏んでいたのですけど…。

洋缶と昭和シェルは、逆です。こちらは、サヤ平均からのかい離率がすごく離れた銘柄で、相関係数は高めでサヤのボラリティが高い、ということを期待していたのですが、それが裏目に出ている感じ。でも、サヤとしてのボラリティは高そうなので、戻るときはあっという間に戻るんじゃないかと思ってます。それが、損切りラインを超えるか超えないか、ってところかな…。

4月、3組を実験的にやりましたが、学ぶことは多いですね~。



サヤトレ
あんこさん、おはようございます。

「おそらく、銘柄選定の初めの段階からして、注目するところが違うのかなー」
いえいえ、そんな面倒なこと考えていません。利用できるものは、利用します。
しかし、基本的に疑ってかかります。

 紹介していただいた、サヤトレのサヤ比チャートも、利用させてもらっています。
他に、ツールもないし、自分で計算やプログラムの作成も面倒です。
あえてサヤ比にしていることには疑問を感じていますが、傾向を見るには便利です。

 私にとって、ボリンジャーバンドの信頼性は、かなり低いです。
普通の株取引でも、1に日足週足RSI、2に25日線乖離率を重要視しています。
しかし指標は、いつ買うか、いつ売るかは明らかにしていません。

 鞘取りでも同じです。大体このへんで仕掛けてもいいだろうというのは理解
できますが、いつ開始するか終了するかが判りません。損を抱えるのはストレスになります。
その解決法として、古典的手法であるトレンド転換を提案しただけです。

 洋缶と昭和シェルに関して、期待していないということではないです。
昭和シェルの日足RSIが大きくなっていますので、75日線に押されて下落することは
予測されますので、シミュレーションの報告でも、終了することを様子見してもいいかな
という報告をしています。
ここは素直に、開始タイミングの参考にされたほうが宜しいのではと存じます。

Re: サヤトレ
稲木さん、こんばんわー。コメントありがとうございます。
さて、なんかよくわからなくなってきたので、ちょっと思ったことを書きますねー。

私はテクニカルチャートについては、良くわかっていないので、イメージなんですけど、
RSIって、確か、売られスギ、買われスギを判断するような指標だったと思います。

そこでサヤのことを考えてみますと、基本的に相関係数が高い銘柄を選びますので、一時的に開いても、またその価格の差はもとに戻るだろうとか、そんな感じで売買するわけですよね。
じゃあ、サヤが大きくなるときってどんなときだろう?って思うと、ペアのどちらかが、相対的に「買われスギ」「売られスギ」の時に、サヤが開くのかな?と思うわけです。
ここでペアの個別のチャートに注目しますと、RSIや平均線かい離率で、どちらかの銘柄が「買われスギ」「売られスギ」に該当する場合、反発して元のさやに納まる可能性も高いのでは?と予想します。
ですから、「買われスギ」は売りから入りますし、「売られスギ」は買いから入ります。

こうなると、サヤ取りという手法ではあるけれども、見方を変えると、RSIやかい離率から、逆張りを行い、そのリスクヘッジとして、相関係数の高い銘柄を、その軸となる銘柄の売買の逆で信用建てする、って考え方にもなるのかなーと。。。


それはそれで、すごく高度なことなのかなとか思ったりもしていますが…どうなんでしょう?
イメージ、間違ってますかね~。


ちなみに、今回の昭和シェルの場合も、もしこっちを売りで入ったとして、今回のようにあげたとしても、それはそれで逆張りに失敗しただけの話であって、洋缶は、万が一の大暴落に備えての保険としてリスクヘッジしていた、と考ることもできるのかなーと…。

う~ん、複雑…。

感覚ですが、ペア選定したあとに個別チャートでRSIとかかい離率使ってインの判断するのはよさそうですねー。
参考にさせていただきます―。


開眼
あんこさん、おはようございます。

大正解だと思います。

 洋缶と昭和シェルのチャートをご覧になられているようなので、蛇足になりますが、
昭和シェルは下落トレンドの75日線の攻防であり、75日線を一時的に突破しています。
洋缶は、下落トレンドの25日線の攻防であり、25日線に押されています。
通常、25日線の壁より75日線の壁のほうが突破し難いのですが、
買い方のパワーが強ければ、75日線でも、突破してしまいます。
それが現在起きている現象です。
この様な場合、買い方の勢いが落ちてきた時に、空売りが一斉に入り再び75日線を
割ってくると考えます。(絶対ではありません。買い方の資金力があれば踏み上げします)
空売りだけの場合は、トレンドが下落した時が、売りタイミングになりますが、
鞘取りの場合は、上昇が鈍った頃には仕掛けることが出来ると思います。

 それでも思惑外れで踏み上げられた場合、極めて速やかに撤退しなければなりません。

 RSI80以上は買われ過ぎと言いますが、だからと言って空売りする理由にはなりません。
どこかのアホが冗談で買い上げているわけではありません。
そこからの上昇は、空売りの買戻しで劇的に急上昇し、お祭りになることもあります。

あんこさんの記述ミス
小さなことですが、あんこさんの記述ミスを訂正させてもらいます。

「洋缶は、万が一の大暴落に備えての保険としてリスクヘッジしていた」
ではありません。暴落に備えるだけなら空売りで充分です。
逆に、洋缶は相場全体の上昇に備えています。

 話を難しくするかも知れませんが、同相信号除去なのです。
Re: 開眼
稲木さん、コメントありがとうございます―。

サヤ取りを違う方向から捉えることで、また見方が変わってきました。
まあ、ちょっとずつ、繰り返しやっていこうと思います。
RSIとかい離線は、考え方的にも、かなり良い指標になりそうです。

あと、洋缶の件、その通りですね。洋缶、買いなのに暴落に備えるってのはおかしな話ですよね。

陽転
こんばんわ。
シミュレーション結果です。
洋缶買いと昭和シェル売りが陽転しました。σは、2.39です。
明日の様子を見て、100株ずつの出動をしてみようかなと思っています。
明日の引けの思惑が外れたら、即撤退します。

その他、野村と三菱UFJに注目していたのですが、鯨幕なので諦めました。
ジェイテクトと横河電機は、少しサヤが開いてきたようです。注目してます。
第一生命とNKSJは、結果論ですが、うまくやれば、6300円の利益でした。
パナソニックとカシオは、乗るのが難しかったです。
なかなか総体的に難しいです。

10万以下で、遊びで出来る銘柄があればいいんだけどね。
Re: 陽転
稲木さんこんばんわー。

いやあ、洋缶・昭和シェルペア、いままでサヤ比はほとんど動いてなかったのに、最近になって急に傾きが急になって、かい離率も17%とか…ひどいです。私が仕掛けたら、今までにない動きをし始めるんだから。。。

昭和シェルは連休明け、決算発表だった気がするので、お気をつけて~。

ジェイテクト/横河電機は、逆方向に振れてきましたね。
もうちょっと離れたら面白いですね。これは、基準になったら仕掛けてもいいかも。。。

なかなか、10万以下はないですよね。
大型株が多いので…。
三菱UFJとみずほFGなら10万以下ですけどねー。
相関係数は0.8程度で、傾向もイマイチな感じ…。
難しいですね。

様子見
あんこさん、おはようございます。
確かに昭和シェルは、ちょっと異常ですね。日足RSI94です。
インサイダー?外資の踏み上げ?
昭和シェルのトレンドが陰転するまで待ったほうが良さそうですね。
ありがとうございました。
Re: 様子見
稲木さん、こんばんわー。
昭和シェル、やっぱり異常ですよねえ…。この買われっぷりが何を意味すのか…。
何もないかもしれないですけど、7日にはわかるかな??
これだけ急激に上げた影響で、決算後ボラリティは高くなるかもしれないですので、
ここ数週間は、サヤ取りにはちょっと向かないかも、とも思ってます。


シミュレーション結果3
あんこさん、こんにちわ。

先ず、データを示します。

(1)ジェイテクト
寄付株価 ---- ---- ---- 1509 1488 ---- ---- 1480 1513 1504 1515 1497
大引株価 1554 1558 1501 1486 1448 1435 1471 1497 1514 1516 1524 1525
シグナル -no- -no- -no- -no- -no- -no- -no- -no- -no- -no- -no- -no-
日足RSI ---- ---- 47-- ---- ---- 44-- 47-- 46-- 47-- 58-- ---- ----
週足RSI ---- ---- 48-- ---- ---- ---- ---- 48-- ---- ---- ---- ----

(2)横河電機
寄付株価 ---- ---- ---- 1251 1250 ---- ---- 1240 1271 1287 1274 1256
大引株価 1258 1257 1251 1240 1234 1226 1239 1247 1287 1291 1273 1248
シグナル Kkai Kkai 3kai 3kai 2kai 2kai Kkai 2kai -no- -no- -no- Kkai
日足RSI ---- ---- 20-- ---- ---- 23-- 25-- 20-- 30-- 37-- ---- 33--
週足RSI ---- ---- 39-- ---- ---- ---- ---- 41-- ---- ---- ---- ----

(3)鞘取り
サヤ比BB 4.05 3.70 2.79 ---- ---- 1.97 ---- 2.25 1.81 1.73 1.98 2.23
サヤ差 296 301 250 246 214 209 232 250 227 225 251 277
寄付差 --- --- --- 258 238 --- --- 240 242 217 241 241
シグナル --- --- GO- --- --- --- END --- --- --- END ---
結果損益 --- --- --- GO- --- --- --- +18 --- --- --- +17

以前から提案している通り、サヤ差陽転翌日成行開始(GO)、その後陰転(END)で
翌日成行終了ならば、こんなケースでも1800円利益で終了できます。
その後の悲惨な結末は、ご存じの通りです。

私の実績
あんこさん、こんにちわ。

自分の実績は、シミュレーション通りにはできませんでした。
5月16日に陽転し、悩んで月曜の朝の状況を見て決めようとしたら
寝坊してしまいました。そのためサヤ差258で出来ず、242に
なってしまいました。そのため5月22日の陰転翌日で終了すると
手数料負けになるので、悔しくて少し様子見しようと考えて保留しました。
おかげで大変な恐怖を味わいました。

 5月28日の終了シグナルで、諦めてジェイテクトを29日に返済しました。
運よくその日のジェイテクトは売り気配で手数料込みで1000円ほど浮きました。
しかし横河電機も1256円に下落したため、買いゾーンでもあるので悔しくて
保留したら1219円まで下げてしまいました。その後6月2日に買値1270円で
売却できました。空売りで踏み上げされる恐怖に較べたら、下げの恐怖は
大したことはないです。

 続きは、また報告します。

シミュレーションとして、野村と三菱UFJに注目していました。
私の提案通りに運用すれば、4200円の利益になっています。
終了目標値を金額にすることは大変危険です。おやめください。




 
おもしろいですね!
稲木さん、細かいデータありがとうございます!!
おもしろいですね~!

テキストをエクセルに落として、わかりやすく表にして眺めてみると、とても面白かったです。

最近の傾向として、一方方向に動きやすく、売られた銘柄はリバウンドしにくいというのは私も感じているところです。
サヤ比で見ていても、最近、急激にサヤが動いたペアでも、今までは戻そうとする力があったのですが、
最近は元に戻ろうとする力が弱く、結局、一方方向に動き始める乖離現象が多くみられる気がしています。

決算発表、来期予想も出そろってきているので、サヤの修正が行われる時期なのかもしれません。

そういう点から見ると、確かに金額で損切りラインを決めるというのは、上手くないやり方ですね。
一方方向に動き出したサヤに対して、利益は追えないし、さらに損失確定も遅れてしまうからです。
金額を決めるというのは、サヤが何%戻ったら、というのと同じ意味ですので、
サヤが定期的に回帰するような場合には、分かりやすいし良いやり方だと思ってるんですけどね~。


ところで、手じまいを時間差で行っているようですが、このあたりのリスク管理はどのように心がけているのでしょうか。
基本的にロングショートの場合は、同時に仕掛けて同時に手仕舞う方がいいのかなと思うのですが。
それと、Kkai、3kai、2kaiはおそらく3点買、2点買いシグナル?でしょうか?Kkaiとはなんでしょう??

へんなこと言ってたらごめんなさい。
弁明
あんこさん、こんばんわ。

説明を省略して申し訳ありません。
(1)記号について
   自分の記録では、日本語で記録しているのですが、書き込みでデータに日本語を
   使うと大きく乱れてしまうためローマ字にしました。

   RSI買->RKai --- 日足RSIが買いシグナル
   乖離買->KKai --- 25日線乖離率が買いシグナル(RSIが買いシグナルではない)
   2点買->2Kai --- 日足RSIと25日線乖離率が買いシグナル
   3点買->3Kai --- 日足RSIと25日線乖離率とボリンジャーバンドが買シグナル
             (一般の三点買いとは異なる定義となっています 自分用です)
(2)時間差手仕舞
   鞘取りでは原則禁じ手だと思います。今回苦肉の策です。
   ロングとは現物買い、ショートとは返済期限のある信用取引(売りの意味が多い)
   のことですよね。これって大口の通常取引のことではないですか。
   必ずしも同時には取引しないのではないですか。間違ってますか。
   買いポイントで買い、売りポイントで売る訳ですから、買いポイントの
   銘柄をあえて売る必要はないと思うのですけど。
   但し複数銘柄で取引しないと、暴落リスクが発生することは確かです。
   今回は、悔しくてとった非常手段です。


5点買い
あんこさん、こんばんわ。

3点買いの定義を自分用に変更した理由について、
先ず、上記三点は、みんかぶで5時半以降にすぐ出るためです。
残った二点は、日経プレミアムチャートで19時15分以降に確認できます。
残った二点とは、週足RSIと出来高です。
合わせた五点チャージ投資法としています。
ご了承の程お願い申し上げます。
ロングショート考察
あんこさん、こんにちわ。

ロングショートについて少し考えてみました。

 暴落リスクヘッジの考え方は、
売りポジと買いポジのバランスを出来るだけとりながら、逆張りならRSI重視
順張りなら一目均衡表重視の取引をすることだと思います。
 このコンセプトを実現するためには、どうしても複数銘柄での取引にならざるを得ず、
皆さんのように資金力のある方々にはいずれ避けられない手法だと思います。

 しかし、私のような貧乏投資家には、望むべくもなく、その重荷には耐えられません。
売り銘柄1つと買い銘柄1つで精一杯なんです。
貧乏人のリスクヘッジ手法は、常に資金余裕を持たざるを得ず、益々運用可能資金は
減少します。これが現実だと思います。

 そのため、鞘取りには興味ありますが、個人投資家の原則は、現物逆張りを変えては
ならないと思います。

 今回、鞘取りの時間差手仕舞は、決して推奨される行動ではなく、
リスクを考えれば、終了シグナルで、同時に手仕舞うべきです。結果数百円の損失で
ロスカットしたことになります。ルール重視の人は、そうすべきです。

 一方、買いシグナルの出ている銘柄を、何故売らなきゃいけないのでしょうか。
これも、現物買い逆張りをメインとする個人投資家には当然の考え方だと思います。

いかがでしょうか。

 
個人投資家なので
稲木さん、こんにちは~。
記号については了解しました。どうもありがとうございました。

さて、込み入った話になりそうですが。。。

>ロングとは現物買い、ショートとは返済期限のある信用取引(売りの意味が多い)
>のことですよね。これって大口の通常取引のことではないですか。
>必ずしも同時には取引しないのではないですか。間違ってますか。

まあ、私もよくわかってないことが多いですけど。。。
ロングショートは、複数銘柄で常にリスクヘッジを行いながら利益を上げていく手法と理解していますので、必ずしも同時決済やポジション取りはしないと思います。それは、複数銘柄で運用してるからです。でも、ロングのみ、ショートのみのポジションを取った時点で、リスクヘッジがなくなるので、それは良くないかなあと思っています。

>買いポイントで買い、売りポイントで売る訳ですから、買いポイントの
>銘柄をあえて売る必要はないと思うのですけど。

>一方、買いシグナルの出ている銘柄を、何故売らなきゃいけないのでしょうか。
>これも、現物買い逆張りをメインとする個人投資家には当然の考え方だと思います。

逆張り買いを基本にして、買いシグナルが出ている銘柄を買って、そのリスクヘッジとして、ある銘柄を売る、という考え方なら、サヤ取りやロングショートとは見方が変わってくるかなと思います。ヘッジの仕方として、サヤにこだわらずに、インバースなどのETFという手もあります。いったん売りで入った銘柄を手じまいして、他の銘柄を売るという手もありますし。

サヤ取りを狙うなら原則同時決済、逆張りを狙うならリスクヘッジとしていろんな手段を考える、という感じじゃないかなーと思います。結果的にやってることは同じかもしれませんが、この辺はポリシーというか、どれだけシステマチックにするかとか、そういう問題かなと思います~。

う~ん、よくわかりません!!



考え過ぎではないでしょうか
あんこさん、こんばんわ。

私が、いい加減な人間なのかも知れませんが、そんなに厳密に考えなくてもいいのでは
ないでしょうか。

(1)欲しい銘柄に買いシグナルが発生した場合、逆張りでその銘柄を買ったとして、
   その時、売り銘柄でリスクヘッジをしない。-------- (従来型取引)

(2)2銘柄のサヤ比BBが2以上でサヤ差が陽転した場合、個別銘柄の指標に拘らず
   売り銘柄を売り、買い銘柄を買う。------------ (サヤ取り型取引)

(3)複数の売り銘柄と複数の買い銘柄のバランスをとる。 (ロングショート型取引)

 とした場合、私には(3)は無理です。(1)または(2)で取引します。

 今回の、ジェイテクトと横河電機は(2)で取引しています。
 たまたま、横河電機に買いシグナルが発生していただけのことです。
 買いシグナルの有無を意識してサヤ取りしたわけではありません。
 
 (2)の取引を同時決済して、あらためて(1)の取引で横河電機を現物買いしたと
 考えれば、納得してもらえるでしょうか。

 因みに従来型取引のリスクヘッジは、従来通り、難平です。


   
いえ…
稲木さん、こんばんわ。
まあ、いろんな方向からの考え方があるということで。う~ん、なんていうのかな…。文章だけでは何とも難しいんですが、私が勘違いをしたのか。。。稲木さんが、自分の手法について納得されているようならそれでいいんですよ~。
取引については、私の方が、よっぽどいい加減のような気がします・・・。最後に頼るのは勘ですから!




コメントの投稿

非公開コメント