3月の結果です~。増税に負けず、新年度もがんばりましょー。


3月の結果ですー。
2月の結果の時にもお知らせしましたが、今年から、だいたいの結果にしています。

現金ベースで-247000円
含み損益は-100000円⇒+19000円 と改善。

現金ベースでのマイナスのうち、-23万は、じげんを処分した結果です。
その他、優待クロスにかかった費用を計算しているので、こんな結果となっています。

その分、持ち株はトータルで含み益に転じています。

含み損益+現金ベースで計算すると、
今月は、じげんだけで-7万くらい、優待クロス費用が3.3万くらいです。
合計では、-125000円程となりました。
新興株の軟調や権利落ちの影響で、含み益も、先月に比べて、ちょっとだけ減少しています。




獲得優待は、数えたら59銘柄70個という結果でした。
銘柄書くのは大変なので割愛しますが、
おおよそ、優待クロスに費やした費用は33000円。
東京Cリースの時間差クロスに成功して、+13000円くらい。
実質、20000円くらいの費用で、これだけの優待を獲得しました。

今回獲得した優待では、クオカードが3万弱ありますので…。
それだけ考えても、かなりお得なのですが+図書券も含めたその他もろもろの優待もゲットしてますので、3月は優待クロス大成功でした。


一方。


じげんは当初決めていた損切りラインを超えてしまいましたので、処分。
これだけで、現金が‐23万くらいでした。

昨年末に、じげんは27万の利益確定、約10%の税金引かれて243000円ですので、
じげんに関して言えば、結局、ほぼトントン(微益)ということでおしまい。

でも、利益を10%の税率のうちの昨年分に、値下がりによる損失を今年の分にしてしまいましたので、
優待クロス費用なども計算すると、今年は現金ベース+含み損益ベースで、
すでに年初から-27万近くになってしまいました。

実質、現金だけで見ますと、-14万くらいです。
じげんだけで-23万くらいなので、それを除くとだいたい+9万ってことになるはず・・・。


自分では、決して損してる気はしないのですが。。。計算のマジックで、現金ベースでも赤字となっています。


さて、これからコツコツ、取り返していきますよー。


新年度もがんばりましょう~。


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コメント

風雲
こんばんわ。皆さんお元気ですか。

 あんこさん、凄いことが起きてます。
まさか、ここの読者が揃って鞘鳥になったんじゃないですよね。
出来過ぎの3日線陽転です。本当に反転するのかなあ。
 私は、今回参加はしませんが、シミュレーションとして
データ収集しておきます。
買いシグナルポイントとも売りシグナルポイントとも違う点での
極小点を観測することになるかも知れません。
これは、凄いことです。

Re: 風雲
稲木さん、こんばんわー。
今日は、思い通りの方向にサヤが縮まりました~。
目標の約半分くらいは縮まったかな。
といっても、横河電気が昨日上げすぎた分、下がっただけ、とも取れますが。
ジェイテクトが堅調だったのもよかったです。

> 買いシグナルポイントとも売りシグナルポイントとも違う点での
> 極小点を観測することになるかも知れません。
> これは、凄いことです。

という意味が分からなかったのですが、どういう事でしょうか??
よろしければ、教えてください。
新極小点
こんばんわ。
分かりづらくてすみません。

 ジェイテクトに現在発生している買いシグナルは、日足RSI<30だけです。
本来買うべきシグナルはまだ発生していません。もう少し時間が必要です。
 横河電機に現在発生している売りシグナルは、全くありません。
本来売るべきタイミングは、まだ時間が必要です。

 ところが、2つを組み合わせると、あたかも2つの周波数によるビートのように
差分値の振動が発生し、極小点(波形の負の最大値)があらたに発生している。
という意味です。
 その極小点から極大点(波形の正の最大値)までが鞘として取れることになります。
これが、単一銘柄で生じる周波数と位相がずれていることを表現しています。
 電気、科学の世界では、当たり前の現象ですが、株の売買にも同じ現象が発生
していることに、少し驚いています。

現物買いの鞘取りの場合
こんばんわ。追記です。

 現物買いで鞘取りする場合は、同一業種から銘柄選択するため、
今回のような、ビート現象は生じにくく、2つの銘柄の違いは
振幅だけとなります。例えばエコスとカスミを較べた場合、
買いシグナルと売りシグナルはほぼ同じタイミングとなります。
エコスとカスミが同じ株価ならばエコスを売り、カスミを買う。
カスミが、株価上昇し売りタイミングになったらカスミを売り
エコスを買い戻す。カスミの下落幅よりエコスの下落幅が小さいためです。
こような場合、単一銘柄の売買と指標がずれることはありません。

 今回のように低い周波数のビートが、新たな売買ポイントを
形成することが私にとって初体験です。
周波数
稲木さん、丁寧なご説明、ありがとうございました。
2銘柄の動きを追うことになりますので、稲木さんのご指摘のような、1銘柄では全くわからない周期性は、サヤ取りの醍醐味ではないかな、と思います。
それを探すのが大変なのですが…。

エコスとカスミは、同業者でほぼ同じ動きをする銘柄で、振幅の大きさの違いでサヤを取る、言い換えると、振幅の小さい方でリスクヘッジする、というやり方でしょうか。
同業なら、探しやすいかもしれないですね~。

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