やっぱり年内売却+買戻しがお得でした!

昨日の記事の続きです。

アーニーラッドさん、ダルメシアンさん、shah-sanさん、
ご親切にコメントありがとうございました。
頭の中をすっきりさせることができました!


SBI証券でも、同じような計算がかかれていました。
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=none&dir=info&file=home_info131031_02.html

アーニーラッドさん、shah-sanさんがご指摘の通り、
年内売却→買戻し策だと、税負担が今年売却した分の10%、得することになります。
しかし、その10%分、再投資するには原資を増やさないといけない、というのが私の引っかかった点でした。


まとめますと、こうなります。


100円100株保有 → 現在300円 →将来500円
こういう値動きを想定したとして。


1)年内売却後買戻し
原資が12000円に増え、利益は34000円
合計税負担は6000円


2)継続保有
原資は10000円のまま、利益は32000円
合計税負担は8000円


これが、同じかどうか?
頭の体操です!

ここで、私は大きな勘違いをしました。
原資が2000円増えた分、利益が2000円増えたんだから、結局同じじゃないの?
と、思っちゃいけなかったんです。


視点を変えますと、

1)の場合、
原資+利益=46000円、原資を増やした分2000円引いても、44000円残ります。

2)の場合
原資+利益=42000円


となり、1)の方が、やはり2000円増えてますよね!



アーニーラッドさん、shah-sanさん、本当にありがとうございました。
おかげさまで、頭の中を整理することができました。



それと、年内売却、買戻しの場合は、ダルメシアンさんご指摘の通り、
万が一、これ以後株価が下がっても、含み損となり損益通算できますので、
株価が上がっても下がっても、得することになりますね。


注意点は、やっぱり、売却+買戻しの手数料でしょうか。
この売買手数料が、確定する利益の10%を超えると、結局、手数料負けで損することになります。
ただ、来年以降の税金対策にはなりますので、このあたりは個別銘柄の自己判断かなと思います。


みなし口座の廃止もあるみたいですし!
やっぱり、野村の口座にある「じげん」は年内に売却、買戻しした方がいいのかな、と思いました!

関連記事

コメント

本日あんこさんも保有してるじげんを1902で200株買いました。少し週末に調べて買ってみようと。若干買いが遅れましたが半年はキープしてみようと思います。
Re: タイトルなし
北海 道さん、こんばんは。
酷い日にインしちゃいましたね…。でも、長い目でみれば、こういう日も必要かなと思います。わたしは、公募組でかなり含み益が出てますので、税金対策でいったん利益確定するつもりですが、すぐ買い戻す予定です。
一緒に夢をみましょうか(笑)
じげんがIR!
北海 道さん!朗報です~。
じげんが、またIRを出しましたよ!

International Alternative Investment Review(以下IAIR) が主催する『IAIR Awards 2013』において、アジアで最も革新的かつ統率力が優れているインターネットメディア企業として、『IAIR Awards for “Best Company for Innovation & Leadership”』を受賞

したみたいです!
よくわからないけど、すごい賞なのかな?
他の受賞会社が、すごいラインナップです…。

http://www.iairawards.com/iair_corporate_awards2013.php

コメントの投稿

非公開コメント