投資助言業を調べてみたけど。。。


今日は、ココスで朝食バイキングをしてきました~。
200株の10%割引カードを使い、
ゼンショーグループの食事券で支払いをしましたので、
ほとんど現金は支払いませんでした。

お得ですね~。


さて。

某会社の行政処分問題で、
10月初めから中旬にかけて話題になったので
気になっていたことを調べてみました。
それは…


「投資助言業」


これです。


実際には「投資助言業」ってなんなんでしょうか?


って検索したら、Wikiに分かりやすく書いてありますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%95%E8%B3%87%E9%A1%A7%E5%95%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE


形態も様々で、
・相談
・指図
・一括送信
・ソフトウエア販売

のようなものがあるとのことです。
一括送信スタイルは、ネットなどでの勧誘が多いですね。
「急騰銘柄」とかなんとか…。
いつも、そんな美味しい話があるのかなあ?、と思ったりしますが。



投資助言業で開業したいなあと思ったら、
金融商品取引法に基づき財務局へ登録する必要があります。


じゃあ、登録できる人って、どんな人なんでしょうか?
それこそ、すごい専門性を持ってないとできないのかなあ?と思ったら…。


特に専門の資格とかはいらないみたいです!!


でも、ど素人でも登録できるわけではなく、
ある程度の知識経験(定義は不明確)、体制が整っていて、
あとは500万の補償金と書類さえそろっていれば、登録できちゃうみたいです。


ある程度の知識経験ってのがどの程度なのか不明ですが、
それさえクリアできちゃえば、あとは何とかなりそうな感じです。
こうみると、特に一定の資格などがあるわけではないので、
「投資助言業」という看板を掲げていたとしても、どの程度のものかは不明ということですね。

特に厳しい要件があるわけではなさそうなので、
むしろ、
「うちは投資助言業の登録をしていますので安心です!」
みたいな感じで使う業者は、
かえって、信用できないかも…とか思えたりもします…。


さらに、今勉強しているFPが行える事との境目がビミョーな感じで、
う~ん…よくわからないな~って思いました。
一般的な情報提供はいいけど、個別相談はダメ??


こういう業界の棲み分けって難しいんですね。


関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント