優待株での最悪のケースを考えてみると…

こんばんは。
今週の相場は歴史的な下落相場で、後世にも語り継がれるであろう1週間であったと思います。

さて、そんな中、相場の最悪のケースっていうのを考えると、
例えば…

主要国の首脳がコロナにかかるとか、
経済的ダメージで中小企業の倒産が世界的に相次ぐとか、
新興国の通貨危機が起こるとか、
欧州で経済危機が来るとか、

いろいろ考えられるわけです。
そうなると、今現在も、けっして底にはならないのかな?

で、そんな状況に陥った場合、優待株だから~といって塩漬けしている株たちにも
最悪の事態が訪れることも想定しておいたほうがいいかなと思います。
それは、どんな感じかというと…

優待株で長期保有を決めていた株が下落相場でかなり含み損となることから始まり…
→業績が悪化する
→優待改悪・廃止が起きる。
→株価がさらに下落する
→残ったのは無配当の含み損の株式だけが残る

こんなのが、最悪のケースですかね。
いや、最悪のケースは、株式の場合、倒産なんですけど。それ以外では、ってことで。

ちょっと、無理して優待出してない? っていう、もともと無配当企業などは、
少し警戒したほうが良いかもーと思っています。
優待は、突然、改悪・廃止しますからねえ…マルシェみたく。。。
マルシェ、このタイミングは泣き面に蜂ですね(;゚Д゚)

ではではー。
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