IPOの難しい言葉たち

IPOに手を出してみているものの、実は

オーバーアロットメントとかベンチャーキャピタルとか、
分かったようで分かっていないことに気が付きました。

調べても、難解な言葉でよくわから~ん!って感じです。
みなさん、あのくらいの文書ならすいすい理解できちゃうんでしょうか。。。

あんこは、なんとなく、分かったような、分からないような…という感じです。


こんな感じであってるでしょうか?


ベンチャーキャピタル
上場しそうな有望な会社に出資して、その会社が上場したときに
その株を売ってお金儲けしている人たち。
上場したらその株を売ってお金儲けするのが目的です。
信用力のないベンチャー企業には心強い味方のようです。

でも、このベンチャーキャピタルの持っている株というのは、
私たちのような株をやっている人たちから見れば、上場時の売り圧力となります。

ここの持ち株が多ければ多いほど、
上場時に上値を抑えられるんじゃないだろうか??
と思う不安材料となります。



オーバーアロットメント
幹事の証券会社が、公募数よりも多い株を売り出すことです。

簡単に理解するとすれば、株価を安定させるため、

公募価格より安くなった場合は、この株数分買い圧力
公募価格より高くなった場合は、この株数分希薄化し1株の価値が下がるため売り圧力

となる可能性があるということです。



あってるでしょうか??


グリーンシューオプションとかシンジゲートカバーという言葉もありますね。
でも、一般人が株を売買するうえでは、あんまり重要な言葉ではない気がしました。

詳細は、解説しているサイトがたくさんあるので、そちらをご参照ください。





★昨日の持ち株★
トータルで評価額は-8000円くらい、
含み益は22万に後退。
日経は戻しましたけど、新興・優待株は全戻しまでの勢いはなかったようで。
戻してきてはいるものの、届かず、で全体的には下がったみたいですね。
銘柄によりけり、ってかんじでしょうか。

アイスタイルが少し下がってきました。
もう一名義追加しちゃおうか、悩みます。

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コメント

SBIの端株上手く買えました!ありがとうございました!リコーリースや生化学など長期優待がある銘柄を片っ端から買いました。 SBIのIPOでお聞きしたいのですが2口座ある場合資金を半分ずつ分けてやるのと片方に集中してでは当たる確率は変わるのですか?(IPOチャレンジポイントは無視して)
定かではないですけど。
すいません。IPOチャレンジポイント枠以外の抽選枠は、申込み口数が多ければ多いほど当たる確率が高くなる、というくらいしかわかりません。2人に100株ずつ分けても、1人で200株の申込みしても、トータルで100株当たる確率がほぼ同じだとしたら、2人当たる確率が増えるので、分けた方がよさそうな気もしますが。どうなんでしょう?

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